2026年7月9日木曜日

Ver.8.0:大怪獣バトルが最高に素晴らしい


私は普段DQ10のストーリーを積極的にはプレイしませんし、少しも楽しみにしていません。たいていの場合次のメジャーアプデの前に渋々ストーリーを終わらせることが多いです。

しかしVer.8.0だけは違います。ストーリーを楽しみにしていましたよ。なぜって、オープニングムービーでこんなの見せられたら期待しないわけにいかないじゃないですか。


マジで!? マジで巨大ロボットVS強敵の大怪獣バトル来ちゃう!?


私の期待は裏切られませんでした。ストーリーでホニャララしてホニャララした結果、本当に凄まじい大怪獣バトルが始まったのです!


私自身パシフィックリムが大好きなので、この手の重厚なバトルが大好物です。やはり巨大ロボットの戦闘はいい!

っぱコレよコレ

実際のゲームでも、ゆっくりとした動きで重量級の一撃を叩き込む戦闘が超よかったですね。正直何度もリプレイしたいくらいでした。大怪獣バトルマジで好き。




ちなみにバトルでの巨神兵の動きの重たさは私にとっては極めて好ましかったのですが、動きが遅くて爽快感がないという不満もあるみたいですね。

・・・でもですね、これは身長数十メートルの巨人のバトルですよ?(´・ω・`)
等身大の人間じゃないんですからそんなにキビキビ動くはずがありません。動くとしたらむしろそっちの方が変じゃないですか。

この手のバトルで一番違和感を持ったというか、もはや乾いた笑いしかでなかったのがVer.6.5前期の念晶巨人とのバトルです。あのときはレンダーシア内海を舞台に巨大化した自PTで念晶巨人と戦いましたねw

念晶巨人がデカすぎる!

デフォルメされた表示とはいえ、レンダーシアは一応「大陸」と呼ばれるサイズです。ではこのときの念晶巨人と自PTの大きさはどのくらいなのでしょうか。


地理学ではオーストラリア以上の広さを持つ島が「大陸」と呼ばれますが、さすがにそこまで広くは見えませんね(´・ω・`)
レンダーシアがせいぜい九州と同じくらいの面積だと仮定すると、福岡~鹿児島間が200kmくらいですから、エテーネ島はその10分の1として幅20kmってとこでしょうか。見た感じ巨人も自分たちもエテーネ島の半分くらいの身長がありそうですので、身長10kmと仮定しましょう。

身長10kmと仮定

身長180センチの人が1メートルの長さの剣をまあまあ本気で振り下ろしたとして、剣先の速さは時速100kmくらいになります。この角速度をそのままに身長を10kmに引き延ばしたとすると、剣先の速さは時速56万キロくらいになります。音速をあらわすマッハの単位にするとマッハ450ですね。最近話題になっているロシアの極超音速ミサイルの速度がマッハ10程度なのを考えると、巨神エックスくんの剣先の動きの鋭さがよく分かるでしょうw

巨大化した剣をこんな速度で振り下ろしたら凄まじい衝撃波が発生し、内海の水は真っ二つに割れて大津波を引き起こします。また剣の進行方向の空気は圧縮されてプラズマ化大地を溶かすでしょう。
エックスくんがもし天下無双を1回やったらレンダーシアは終わりですね。アストルティア全体でも5種族絶滅級の大災害になるでしょう。

要するに念晶巨人が降下してきた時点で、撃退できてもできなくてもアストルティアは滅びる運命だったのです。
あれ・・・ジアクトの侵略防げなくね?(´・ω・`)

この時点で勝負はついていた



上記のとおり、巨大化したキャラが等身大のときと同じスピードで動き回るのには無理があります。こちらのサイズが巨大化したら、その分動きは遅くならなきゃいけないのですね。それこそがパシフィックリムですよ(´・ω・`)

イェーガーの重量感のある動きこそ正義

以上がVer.8.0のストーリーに私が大興奮した理由ですね!(´・ω・`)
いやー今回の大怪獣バトルはホント良かった。重厚な動きがたまらない。好き好き好き




0 件のコメント:

コメントを投稿