2026年7月24日金曜日

キラゴルドの速攻構成に関するメモ


新しく登場したキラゴルドを早速周回しています。今回はストームカイザーの活躍できるボスでもありますね。自分は基本的にスト2隠者魔戦の速攻構成で回っていますので、そのバトルのコツについてメモっておきたいと思いますよ。



1.PT構成
キラゴルドの構成も魔法構成と物理構成があります。魔法構成はいつもの魔竜僧隠で、こちらは特にコメントするところはありません。隠者壁でいつもどおりやりましょう。

今回は風弱点ということでストームカイザーの超火力がぶっ刺さるので、私は物理構成で回っています。構成はスト2・隠者・魔法戦士といういわゆる速攻構成ですが、これが一番良い(速い)と思いますね。




2.装備とアクセ

①必要耐性
  • 呪耐(体上埋め+宝珠)
  • 魅了100(マスト)
  • マヒ100(できれば)
  • 転び100(前衛はマスト)

キラゴルドのイオマータが中々に痛いので呪耐は必須です。体上の埋めと宝珠でいいのでつけておきましょう。
ゴールドシャワーには魅了があります。意外に範囲も広いので魅了は必ず100にしておきたいところです(後述)。
マヒはビームですが、喰らうことは少ないかもしれません。転びは大地の咆哮で、HPが減るとエンド押反以外でも撃ってきますので一応つけておきましょう。



②魅了100にする
今回のポイントは魅了100ですね。悪いことはいわないので必ず魅了100にするようにしておきましょう。緑玉から選ぶときも魅了100の人を選んだ方がいいです(´・ω・`)

魅了が無い場合、ゴールドシャワーで魅了されると一手間増えてしまいます。ツッコミする必要もありますし、隠者がわざわざ弓ポンしなければならなくなりますね。その手間を省くためにも魅了100はマストです。

魅了100にするのって昔はメッチャ難しかったので、そのときの意識を今でも引きずっているプレイヤーは多いかもしれません。しかし令和の時代に魅了100にするのは簡単なことですよ。100にしないのは最早サボっていると言われても仕方ないレベル。

【魅了100の手順】
  • 小さなメダルでぐるぐるメガネを交換し理論値まで合成。(交換はメダル10枚、合成エナジーは10)→魅了80
  • 適当な輝石のベルトに覚醒の秘石で魅了をつける→魅了8~14
  • 残りを水の宝珠で調整→魅了6~12

今どき小さなメダルは余っている人も多いでしょうから、それを使ってぐるぐるメガネを理論値にしましょう。メダルが不足する場合は超お宝花ルビーを買ったりSP福引きを引けばいいですね。

さらにアンルシアからもらった覚醒の秘石で輝石のベルトに魅了をつけましょう。秘石の効果で最低でも魅了8がつくので、残りを宝珠と合わせれば簡単に魅了100にできるようになります。できれば攻撃や風特技に王冠がついているベルトに秘石を使うといいですね。

※昔は魅了の付いた輝石のベルトを引くのが大変だったので、その時のイメージのまま「魅了100は無理」と思ってる人が多いのかもしれませんが、現在では秘石1個で簡単に魅了ベルトが完成します(´・ω・`)



③アクセ
  • ぐるぐるメガネ or ダークアイ
  • 炎光の勾玉
  • ハクオウのこころ
  • 魔結界ガナサダイ or モーモンのこころ

魅了100にするため、顔はぐるぐるメガネかダークアイで決まりです。イオマータ対策で炎光もつけておきましょう。
ハクオウはラッシュ時の追撃用です。スト2が風耐性を下げてくれるので隠者や魔戦もハクオウでいいですね。モンスター枠には魔結界更新用のガナサダイかモーモンでも入れておくと良いと思います。



④装備
スト2はもちろん片手剣×2です。体上には呪耐を積んでおきましょう。
隠者は盾とブーメランです。盾にも呪耐を積んでおけば開幕イオマータでも安心ですね。魅了耐性に欠ける人がいるなら弓ポンのために弓を装備する必要がありますが、前述のとおりその必要がないPTを組むように努力する方がずっといいと思います。
魔戦は片手剣・盾か弓のどちらかです。盾で呪耐を積んでおけば前衛タゲのイオマータを積極的に吸収に行くこともできますね。



3.キラゴルド戦の流れ

【3職共通】
魔戦入りの場合、基本的に速攻型となります。ザコ敵は無視してキラゴルドを集中的に狙いましょう。

後衛はタゲ下がりしていいですが、引っ張り過ぎて押反の大地の咆哮を出す方がかえって面倒です。前衛が転びをつけていない可能性も考えるとエンドがでないタイミングで早当たりする方が良いですね。

ゴールドアストロンにタゲられたら他のプレイヤー巻き込まないよう離れましょう。アストロン後はバフが全て剥がされていますので、バイキやフォース、アミュレットなどを忘れないように。



【スト2】
  • 順風の舞→疾風乱舞→CT貯まったらたつまき旋風→FBが入ったらラッシュ(烈風空絶斬・六甲おろし・不死鳥・超はやぶさ・嵐帝斬り等)→ハクオウ召喚

基本はキラゴルドの攻撃を見ながら後出しで攻撃しましょう。CT技はFBが入ってからのラッシュに合わせるようにします。後衛がイオマータを吸いに来てくれる人たちなら無理に魔結界する必要はありません。それよりも一刻も速く倒してしまった方が楽です。



【隠者】
  • トライアミュレット→ヒーリングドリーム→精霊の鼓動→デュアルブレイカー→レボルスライサー→アミュレットの残りを見ながら更新

隠者の開幕の流れは基本的に上記のパターンになります。スクルトとか挟んでもいいですね。アストロン後にアミュレットをかけなおすことを忘れずに。



【魔戦】
  • ストームフォース→(モーモン召喚)→隠者のDB見てからフォースブレイク→クロックチャージ→適当→ハクオウ召喚

魔戦の動きはこんな感じでしょうか。スト2の不死鳥や超はやぶさ用にストームフォースを入れておきましょう。
FBはできればDB後に撃ちたいですが、隠者が弓装備だったりDBを撃たない人だったらCT貯まり次第即撃ちしてOK。




以上、キラゴルドの速攻構成のお話しでした!

ストームカイザーが刺さりすぎるボスなので、本当に強いスト2と行くと本当にあっという間に終わります。HP赤であとちょっとならゴルシャワ無視で押しきってしまった方が速かったりもしますので、その分魅了は必ず100にしておきましょう。


0 件のコメント:

コメントを投稿