2019年9月15日日曜日

長く使える装備を買いたい

おさかな金策で毎月かなりの額のゴールドを入手できるようになりました。せっかくなので、このゴールドを使って装備を買おうと思っています。

ある程度の大金を使ってものを買う場合、できれば長く使える装備を買いたいものです。通常の武器や防具なんかは次の装備が出たらどうしても陳腐化していきますので、あまり大金を投じたくありません。そう思っているので、今まで理論値の武器とかは一度も買ったことがないです。ではどういう装備なら長く使えるのでしょうか。



一つの答えは装備についている特殊効果ですね。その装備についている特殊効果と錬金で付けられている効果を合わせると、通常では達成困難な耐性が100になる!・・・みたいな装備は絶対に腐ることはありません。たとえ何世代か前の装備になったとしてもオンリーワンの性能を保ち続けられます。



1.ブレス100

まずはブレス耐性から見てみましょう。ブレスは盾と体上につけられますが、セット装備の効果を受ける体上に対して、盾は旧品でもさほど変わらないということもあり長く使えます。

雷竜の大盾にはブレス10の効果がついています。仮に雷竜の大盾のブレス理論値(ブレス42)を買ったとすると、ブレス52になります。大盾を装備できる戦士・パラ・魔戦の三職は、体上にもブレス理論値を買えば、宝珠と併せてブレス100を達成することができるようになります(盾52+体上42+宝珠6)。
今後新装備が次々に出てきたとしても、大盾を装備できる職がブレス100を達成するには必ずこの盾が必要になります。従って、ブレス理論値の雷竜の大盾は今後とも陳腐化しない装備といっていいですね。その分7000万Gと値段ははりますが(´・ω・`)

※もちろん完全上位互換の装備が出てきたら型落ちになるのは仕方ありません。例えば、雷竜の大盾はオーガシールドの完全上位互換装備になるため、オガシは型落ち品となります。しかしながら、ブレスを100にするという目的の達成だけに関して言えば、理論値オガシは全く陳腐化しておらず、未だに何の遜色もなく使うことができます。
同様のことは炎雷20%を持つ賢哲と精霊王にも言えます。旧世代の精霊王は守備等は賢哲より落ちますが、そのかわり頭フリーなので拡張性があるので、それを考えればこの二者は上位下位ではなく同等品ですね。

小盾の場合はブルームシールドにブレス8がついていますが、ブルームと体上にブレス理論値を買っても結局ブレス100にはならないという問題があります。
さらに、布職の場合はカテドラルにブレス10という強力なセット効果がありかなりやすやすとブレス100に到達してしまいますので、ブルームのブレス理論値なんかはあまり魅力がありません。カテドラルのブレス理論値なんかも同様です。



2.属性100

属性耐性の方はどうでしょう。各種の属性100は特にボス戦に刺さる強力な効果です。こちらも盾と体上につきますが、特に盾は良い性能のものを入手できればずっと長く使えますね。

この場合、宝珠や食事、アクセで耐性を盛って、足りない分を盾と体上で合わせて耐性を100にすることになります。属性装備は、ブレス理論値とは異なり白箱や防衛軍、ゼルメアで埋め尽くしが狙えます。しかし実際に埋め尽くしが出るかと言えばそんなことは無いわけで、バザーで探さざるを得ません。パターンとしては、盾32+体上14か、盾28+体上18ですね。

属性の中で一番強力なのはおそらく闇でしょう。その分闇耐性の盾は高くなっており、闇28盾でも2千万G、32盾に至っては1億円前後もします。体上の値段の差を考えても、闇32はあまりにも高すぎてちょっとためらわれますね。

雷と炎はどうでしょう。こちらは賢哲がありますので布職の場合はハードルは全然低いです。盾18+体上14を買えば宝珠も不要で100になりますね。18盾の値段は激安ですが、賢哲上には次第に品薄感が出てきている模様ですので、早めに購入した方がいいかもしれません。
他の職でも使えるように良い盾を買おうとするとやはり値段は上がります。雷28盾は1千万、雷32盾は4千万。炎の方も28で700万、32盾で3千万近くもします(´・ω・`)

その他、ルフの風耐性もかなりお得ですね。風28のルフが1千万、風32で3800万くらいです。ルフには基礎で風6がありますので、宝珠を入れなくても風100にできるため絶対に腐りません。使う場所自体は少ないですが、ドレアムのグラクロ、DKのテンペストを思い出せば今買っといて損は無いかもしれません。少し様子を見て買おうと思います。

ルフ同様に、他にも炎帝の炎や風雲の風耐性みたいに盾自体に属性耐性がついているものがあります。こういうのにプラスで属性がついたのは大変使い勝手が良いはずですが、現状ではいずれも桁外れに高いので検索する気にもなりません。もし掘り出し物を見つけられたらラッキーですね。



3.レアドロ

レアドロ腕もみんなの憧れ装備です。これもレアドロの数値が高くなるほど値段が跳ね上がります。レアドロ付けが行われているのは主に汎用性が高い皮の手袋とかが多いみたいです(ぶっちゃけ皮の手袋の需要は100%これじゃないでしょうか)。
パル初心者は皮手でレアドロ付けを狙い、一つ付いたら空きがあるうちにバザーに流すと金策になるという話を聞いたことがあります。パル上級者がそれを買って、さらにレアドロを狙うということでしょう。すごい世界ですね。

レアドロ2(1.5×2)とかだと皮手でも3千万とか4千万とかします。でも時折フレサポとかでもっとすごい装備をしている人を見かけたりしますよね。一体お幾ら万ゴールドかかっているんでしょうか・・・

ちなみにレアドロ腕も白箱で埋め尽くしが狙えます。当然ですが狙って出るはずなんか全くないレベルの装備ですので、これの白箱を狙う人は覚悟が必要でしょう。まさにエンドコンテンツですね。



4.住宅

やや変化球ですが、他に長く使える買い物といえば住宅も挙げられます。マイタウンやヒルズをはじめとする住宅は、空きさえあればゴールドを払って購入できます。一方で、人気の土地はすでにたくさんの人が住居を構えているため、仮に欲しくてもお金だけでは買うことができないということになります。

こういった人気の土地は、しばしばユーザー同士で売買されています。例えば大人気のトゥーンやキリ番の土地などは現時点で普通に買おうとしても到底無理でしょう。こういうのも、販売している人がいさえすればユーザー同士の取引で入手することが出来ます。

ユーザー同士の取引はシステム上には現れません。外部サイトの掲示板で自分の好みの住宅を探したり、グレン城下町での白チャ販売などを利用して利便性の高い土地を購入するという手段が一般的です。

※一応念のため言っておきますと、ユーザー同士の土地取引の場合、販売価格というのは大抵土地代は含んでいない「礼金」となっています。相手に礼金を払って引っ越させてもらう「権利」を固定するようなイメージですね。
契約が成立したら、購入する住宅の看板の前に待機しておき、相手が引っ越して更地になった瞬間、看板から所定の金額を払ってその土地を購入するという手続きになります。そのためにも、事前に我が家の方は引っ越しチェックを済ましておいた方がいいですよね。

私もサブキャラの住宅をまとめたいと考え始めましたので、住宅街のセット販売なんかを調べています。住宅の買い物は装備とはかなり違いますが、こういうのも一回買えば長く使える買い物かもしれませんね。

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