現在防衛軍フィーバーが絶賛開催中ですね。私もメインやサブで防衛軍を回っていますよ。メインは鉄機しか行きませんが、サブは全然実績が足りず緑肩のままだったので、この気に実績を貯めておこうと各兵団を回っています。さすがフィーバー期間中はマッチングも早いですね。
実績80まで貯めて元帥(金肩)になると、攻撃ダメ4%、移動速度8%、被ダメ-3%になりますので、できるだけ元帥までは到達しておきたいところですね。逆にそれ以上階級を上げても特に意味はないので、元帥まで来たらゴールでいいと思っています。
![]() |
| とりあえず1キャラは元帥に到達 |
さて本日は、あまり慣れていない初心者が防衛軍フィーバーに行くときの注意点についてのお話しです。
防衛軍では、入手できる素材を使って新しい装備をつくることができます。そのため多くの人は「できるだけ効率的に周回したい」と考えています。これはまあ当然ですね。
しかし中にはこの思想が極端なところまで行ってしまい、防衛軍に非効率な行動や不適当な職で参加されることは我慢ならないというガチ効率派の方々もいらっしゃいます。(この人たちを「効率軍」と呼びましょう。)
効率軍の活動場所は主に紫炎の鉄機兵団です。片手バト、ツメレン、弓魔戦以外の職は一切認めないという強硬派も一定数いますね。
※私自身はどちらかといえばこの効率軍寄りの考え方を持ってます(´・ω・`)
一方で、防衛軍はオートマだから自由に遊んでいい、自分の行きたい職で行ってよいと考えている人たちも当然います。これももちろん当然で、文句のつけようもない正論です。しかし中にはこの正論を振りかざしすぎて、正論を振りかざすことが目的となってしまっているような方も見受けられます。このような方々は「自由軍」と呼ばれ、効率軍から忌み嫌われることになります。
効率軍と自由軍の対立が最も先鋭化するのは全兵団時の鉄機でしょう。単独開催のときと違い、全兵団時は自由に戦場を選べます。ですから獣牙や造魔、あるいはかつて大人気だった異星を選んだっていいわけですね。にもかかわらず、自由軍があえて効率軍の本丸である全兵団鉄機に足を踏み入れることで両者の確執が生まれることになりますw
![]() |
| 「獅子門の火薬庫」全兵団鉄機 |
※効率軍のマインドセットは例えるなら撮り鉄に似ているかもしれません。一方で自由軍の方は女性専用車両に乗り込む男性でしょうか。両軍ともにまあまあアレなので、今後ともこの対立は続いていくことでしょう(´・ω・`)
まあそれはいいとして、問題は何も知らない初心者がこの対立構造に巻き込まれたら大変だ、ということですよね。
おそらく全プレイヤーの中で効率軍は1%程度、自由軍も1%くらいしかいません。残り98%のプレイヤーは単なる一般人なわけで、そんな一般人が効率軍と自由軍の対立に巻き込まれて暴言とか吐かれたりしたらショックを受けるでしょう。これはできれば避けたいです。
無論防衛軍はオートマですので誰がどんな職で参加しようが完全に自由です。
そのことは大前提としたうえで、それでも初心者がわざわざ危険な目に遭いに行く必要はありません。撮り鉄のカメラの前に立つ必要はありませんし、女性専用車両の列にわざわざ並ぶ必要もありませんよね。
君子危うきに近寄らず(´・ω・`)
そこで、初心者や実績埋め中のサブが今回の防衛軍フィーバーに行く際に注意すべき点を以下にまとめておきます。これさえ守れば(多分)トラブルに巻き込まれることはないでしょう!
1.全兵団鉄機をさける
現在の防衛軍で最も効率がいい兵団は鉄機です。そのため効率軍の活動は主に鉄機に集中します。もちろん自由軍にも(そして一般人にも)「鉄機が効率がいい」ということは既に知れ渡っており、そのためみんなが鉄機に行きたがります。
しかし、例え効率軍であっても全兵団以外の鉄機の時間帯なら文句を言わず我慢するでしょう。なぜならその時間帯は他に行ける兵団が存在しないからです。仮に動きもよく分からない初心者が参加していたとしても、効率軍は何も言わないと思います(画面の向こうで舌打ちくらいはするかもしれませんが)。
ところが全兵団の時間帯となると話は別です。全兵団の時間はどの兵団でも選べるわけなので、そこであえて鉄機を選ぶ理由はほぼほぼ「周回効率が良くて美味しい」という点に帰着するでしょう。
そうなると、もともと鉄機に集っていた効率軍は「自分は効率を求めてるくせに非効率な職で来やがった」「我々に寄生するつもりか」と戦闘態勢に入ってしまうわけです(´・ω・`)
ですから初心者の皆さんは、万が一にも危ない橋を渡りたくなければ全兵団の鉄機は避けましょう。全兵団の時間には他の弱いボスや異星とかもあります。普通にマッチングしますしミラクルボックスも倒せる時間に出現しますので、トラブルが怖いならこちらを選んだ方が無難ですね。
![]() |
| 海妖兵団も十分美味しい |
2.弱い職で周回しない
強敵バトルにテンプレ構成があるように、防衛軍にも「適職」と呼ばれる職があります。はっきり言ってしまえばバト・レン・魔戦の3職のことです。これらの職は防衛軍のバトルに最適と思われているため、このどれかで行っていればまず文句を言われることはありません。
一方で、実績埋めのためにはどうしても適職以外の職で参加する必要が出てきます。例え余り戦力にならないことが明らかだったり、レベルが低い職であっても、実績のためには参加せざるをえません。これは仕方ないというか当然のことですし、効率軍の方々だってそうやって実績を稼いできたわけですから文句を言われる筋合いではありません。だから遠慮無く参加して構わないのです。
しかしながら、幾ら実績埋めのために弱職で参加しなければならなかったとしても、その職で2周以上する必要は無いですよね(´・ω・`)
最初の一周で実績埋めは既に終わっているわけですから、それ以降は別の職に切り換えるべきですし、討伐回数を稼ぎたいならもっと強い職で来ればいいわけです。それなのに弱職で何度も周回していると、何度もマッチングした人たちが次第にイライラし始めるでしょう。
(ご承知のとおり、防衛軍はエントリーのタイミングの関係で同じプレイヤーと何回もマッチングする可能性が高いのです。)
通常周回であればそれでも見逃してもらえる可能性は高いでしょうが、全兵団鉄機でこれをやったりすると、良くてブラリ入り、場合によってはプレイヤー間のトラブルにもなりかねません。ですから弱職で周回するのもできるだけ避けた方がいいでしょう(´・ω・`)
3.それでも全兵団鉄機に行きたいなら
ここまで書いてもなお「でもでも私、どうしても全兵団鉄機に行きたいんです(>_<)」という方もいらっしゃるでしょう。
そういう方にオススメなのが魔法戦士です。魔戦なら多少レベルが低かったり動きがモタついていたりしても冷たい目で見られることはまずありませんし、動きもシンプルで初心者でも簡単にできます。マスタークラスの竜術士を解放しているなら魔戦のレベルも一定以上に上げているはずですよね。ですから初心者ほど魔法戦士がいいと思います。
初心者やサブが鉄機で魔戦するなら、まずは防具の持ってる一番良いヤツを適当に装備しましょう。武器についてはなるべく高レベルな弓にします(防衛軍で拾ったのも構いません)。鉄機の敵はブレスも呪文も無いので武器は弓一択です。
使用する特技は①ライトフォース、②ツッコミ、③フォースブレイク、④ダークネスショット、⑤クロックチャージの5つです。これらを特技欄に順番に並べておきましょう。
さあいよいよバトルが始まりました。獅子門に到着したら脳死で以下のように動きましょう。
- 開幕直後にライトフォース
※ピオリムや自バイキは必要ありません。ライトフォースが漏れないよう最速でかけましょう - ツッコミを選んで先頭集団のキャラの誰かにツッコミをする
※ツッコミをすることで普通に走るよりも速く移動できます - ひたすら直進し、橋を渡る
※おそらくあなたの移動速度は他のプレイヤーより遅いので、止まらずにまっすぐ走り続けましょう - 橋を渡りきったら、特技からフォースブレイクを選び、シュバにフォースブレイク
※攻撃を避ける必要は一切ありません。てか必殺チャージも狙えるので、避けずに全員で喰らう方がベター - シュバにダークネスショットした後、クロックチャージ
- あとは回復ドリンクを投げ続ける。(余裕があればエステラやマダンテ)
- シュバは死ぬ
どうでしょう。めちゃシンプルな動きで初心者でも簡単ですよね。これでもちゃんと貢献していますので効率軍に睨まれることもまずありません。魔戦が複数かぶることもあるでしょうが、多分他の魔戦はあなたより上手いのでちゃんとあなたの動きに合わせてくれます。初心者は脳死で上記のムーブでいいと思います。
魔戦の場合、ぶっちゃけFBとDSが入れば仕事終わった感あります。それに比べてバトやレンの動きは少し複雑なので、それこそ効率軍の皆さんにお任せしておけば超大ダメージを叩き出してくれるでしょう。
以上、初心者が防衛軍フィーバーに行くときの心構えについてでした!
なお、鉄機以外の兵団に行くときの話は全然書きませんでした。鉄機以外に行く場合は、できるだけアイテムを拾わないようにしつつ、みんなの後ろからついていって同じ敵を攻撃するよう心がけましょう。みんなと同じような行動をとっていれば変なトラブルに巻き込まれる可能性も低いと思います。
※記事にするまでもないつぶやき:@drilldq10.bsky.social(BlueSky)







鉄機を周回するレベルで大量の素材とメダルが必要なのは属性盾くらいですからね.通常錬金の武器が欲しいなら普通に金策して買ったほうが効率がいいです.
返信削除