2019年5月13日月曜日

ジェルザークにおける魔法戦士の動き1:魔戦の動きの基礎


ジェルザークの魔戦はこれまでの魔戦と違い、パラディンのように壁の役割を果たさなければいけません。パラディンをした経験が無い人には勝手が分からないかもしれませんね。
そこで、超久々のパラディン講座番外編として、ジェルザークにおける魔法戦士の動きについてメモっておきます。


1 ゼロ距離に立つ
ほとんどの場合、プレイヤーは敵の攻撃をかわすことができる場所に位置取りをします。メイヴの回転アタックをかわせる位置、ローガストのウィスパー、サソリの熱波など、ももとこれらを避けられるような位置に立つのがセオリーです。

パラは違います。ターン開始時には基本的にゼロ距離で敵に密着します。敵の攻撃をかわせないのを承知のうえで、あえてレンジ内にとどまり壁を維持するわけですね。最初は怖いんですけど、やってると慣れて平気になってくるんです。

今回の魔戦も同じですね。ターン開始時はジェルザークに密着して立ちましょう。動き出したときビクッとなって反射的にレバーを下に引いたらダメですよ。ゼロ距離に立つ勇気が大前提です。



2 正面からズレて立つ
相撲するときのベストな立ち位置は、当然ですが体のど真ん中です。体幹の中心に位置しておけば抜けづらいですよね。
でも、今回の魔戦は、体の中心に立ってはダメです。下の図のように、後衛の火線とジェルザークの体の中心を結んだラインから少しズレた、左右どちらかの足の前に立ちましょう。


少しズレて立つ理由は、翠将の魔弾(レーザー)の射線を後衛が立っている魔方陣からずらすためです。レーザーは基本的に一番近くにいるキャラ(魔戦)めがけて撃ってきますので、後衛のメラゾの火線上に魔戦が立っていたら、魔戦を狙ったレーザーがそのまま後衛を皆殺しにしてしまいます。後衛がレーザーを避けてくれればいいのですが、リミットの時とかはそんな余裕無いですよね。だからこそ、魔戦は始めから少しズレて立ってレーザーの射線を外しましょう。
(ダークキングの時のはどう誘導にちょっと似ていますね。)


魔戦は後ろが見えませんので、後衛の立っている位置がよく分かりません。そういうときはメラゾの火線で後衛の立ち位置を判断しましょう。魔戦から見て5時とか7時の方向からメラゾが飛んでくるPTは良いPTですね。逆に6時方向からメラゾが来る場合は危険ですので、その場合は自分から立ち位置をずらしましょう。



3 ワンタッチ&チョイ押し
ターン開始時、魔戦はゼロ距離で足の前に立ちますね。でもそれだけじゃダメです。立ったらまずはジェルザークに「ワンタッチ」しましょう。接触状態だよ、ということをシステムに伝えるわけです。

周りの状況を確認したら、続いてジェルが動き始めるタイミングより少し前からジェルザークを押し始めましょう。これをしないと、特に2回行動目だと電撃的にL字抜けが発生してしまいますが、押していたら抜けは発生しません。

慣れないうちはどのくらい押せば良いのか、タイミングが分からないでしょう。その場合は、ターンエンドでジェルが止まってから一呼吸置いて押し始めてみるといいと思います。
ターンが始まる前からずっと押し続けたらダメですよ。休み無しにずっと押してると相撲ゲージが貯まって、その場で押し反撃がきてしまいす。ターンエンドで休みを入れて、次のターンが始まってからジェルが動く前に押すのがコツです。

ちなみに魔戦がタゲの時は、動かずに固まっています。そのときはチョイ押しをやめて回避行動の準備をしましょう。


4 コマンドポジション
魔戦が使うコマンドのうち、ターン開始時に瞬時の判断を要求されるのは「ツッコミ」と「やいばの防御」の二択です。これを1ページ目の上下に並べておきましょう。

コマンドのホームポジションは「ツッコミ」です。ツッコミよけが必要なのは、HPが白い間は禍唱、黄色以降はおぞおた、迅雷、赤からは更に喝破が来ます。どれもこれも危険すぎる技なので、魔戦は必ずツッコミ待機しておいた方がいいでしょう。

威風や爆裂が来たら素早くやいばの防御です。場合によっては、ブレスをやいばで耐えるケースもあるでしょう。ジェルザークの技はどれも意外に発動が遅いので、ツッコミ・やいばの二択が十分間に合うと思います。


5 足を止めたら押し返す
たまにですが、ジェルザークが魔戦を押し始めた直後に、ピタッと足を止めることがありますよね(魔戦してないと中々気づかないでしょうが)。
このとき、魔戦は棒立ちになったら絶対にダメです。逆に、ジェルザークが相撲中に足を止めたらすぐにジェルザークを押しましょう。「足を止めたら押し返す」のがパラの鉄則、そして今回の魔戦の鉄則です。

ジェルザークは動き出すときまずはタゲを仮決定します。そして通常ゲージが貯まったら改めて本決定を行います。このとき、仮決定までと違う攻撃が本決定されたりすることがあります(いわゆるチャージタイムキャンセルみたいな現象はこのときに起きます)。
その場合、ジェルザークはいったん足を止め、次の瞬間、本タゲに向かって動き始めます。ここで魔戦が押すのを止めていると、一瞬でL字抜けが発生してしまうのです。


ですから、魔戦はジェルザークが相撲中にピタッと足を止めたら、すぐさま押し返しましょう! L字抜けが発生しないように相撲状態を強制的に継続するのです。

ビジュアル的には、立ち止まっているジェルザークを魔戦が押しまくっているように見えて、押し反撃が来ないかと不安になりますね。でも、システム内ではこのときもう通常ゲージは貯まってますので大丈夫。「立ち止まってるように見えるけどコイツは移動中なんだ」と考えて、相撲を継続しましょう。




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