2020年12月25日金曜日

鳴神の剣で行く魔剣士ガルドドン


新しく追加された鳴神の剣と魔剣士について考えてみたいと思います。テーマは「鳴神の剣で行く魔剣士ガルドドン」です。



1.鳴神の剣による既存職強化
まずは鳴神の剣の方から行きましょう。鳴神の剣の性能はこちらです。

●鳴神の剣
  • 特技ダメ10
  • 攻撃時8%雷・光耐性ダウン

これは超面白い性能ですね。光と雷の属性耐性を下げるというアンルシアみたいな効果がついています。
これを見てすぐに使い道を思いつくのはガルドドン魔戦です。片手持ちの魔戦はタゲ下がり中に攻撃を行うことができますが、その際に光耐性をダウンできればイオマータやマダンテで大ダメージが狙えます! FBとあいまって与ダメがかなり上昇するはずですので、これまで削りが間に合わずに勝てなかったパーティでも十分倒せるようになるでしょう。


またあまり注目されていませんが、鳴神の剣は直前のデッドリーと比べて攻撃力が12も上昇しています。バイキルト(1.4倍)ベースで考えると16.8もの上昇になります。更に魔剣士が追加されたことで全職で力が5上昇していますね。そのため5.3のころから既に余裕があった魔戦のガルドドン準必中攻撃力にはますますゆとりが出てきます。

これだけ攻撃力が上がると腰で攻撃14(輝石・戦神)を盛らなくてもよくなり、腰に剛勇のベルトを装備することが可能となるため重さのマージンが極端に大きくなります。
ガルドドンはこちらの重さが1014で相撲劣勢、1140で拮抗です。ちょっと計算してみましたが、ネヴァンセットを着た場合、攻撃21の鳴神にベルト剛勇で余裕で相撲劣勢重魔戦になることが可能です。輝晶核や体上重さもいりません!

【片手準必中・重魔戦】
  • 武器:鳴神+3(攻撃21)
  • 盾:不落(盾ガ)
  • 鎧:ネヴァンセット(何でも)
  • 腰:剛勇(重さ13)
  • その他アクセ:全て攻撃
  • 宝珠:力6・ふんばり6・禁断力6・禁断重さ1
  • 料理:スマポテ

ネヴァンなら何でもいいということで、この敷居の低さはちょっとヤバいですね。仮に剛勇の重さ理論が無い場合でも、足に重さが1箇所でもついていれば余裕です。というわけで、Ver.5.4時代のガルドドン前衛は最低ラインが重魔戦となるのではないでしょうか。




鳴神の剣によって雷100前衛の敷居がめっちゃ下がったことも見逃せません。鳴神による攻撃力上昇で食事をスマポテからタルトに変えることができるようになりました。タルトによる雷19の効果は桁外れに大きくて、これまでのガルドドン前衛の常識を覆すレベルがあります。

【片手準必中・雷100魔戦】
  • 武器:鳴神+4(攻撃24・輝晶核Lv3)
  • 盾:なんでも(雷28)
  • 鎧:なんでも(体上雷18)
  • その他:印籠(雷29攻撃9)
  • その他アクセ:全て攻撃
  • 宝珠:力6・禁断力6・雷耐性6
  • 料理:ストームタルト

パワチャ→印籠とスマポテ→タルトで攻撃力が減少した分、剣は強化する必要がありますが、この程度は十分実用の範囲内でしょう。
雷耐性の装備については、今悪魔のツボや魔王のランプで属性パル錬金が狂ったように回されていますので供給量がどんどん増えています。もう少し待てばもっと安くなるかもしれませんね。

このように鳴神の剣は既存職、特に魔法戦士に大きなメリットがあります。ガルドドン魔戦をするならこちらで決まりでしょう!



2.魔剣士で行くガルドドン
さて、もう一つのお題の魔剣士です。以前ブログのコメ欄で「魔剣士がガルドドン前衛としてはいいのではないか?」とアドバイスをいただきました。確かにそうですね!


私自身まだ魔剣士を育てきっていないのでステータスがよく分からないのですが、魔剣士は攻撃力に優れたアタッカーだそうですね。ネットの情報とか見てるとLv.Maxで力のステータスが魔戦よりも40以上高そうです。

ということは、魔剣士ならガルドドン準必中の攻撃力を確保するのも余裕ということですよね。魔戦の時は苦労した雷100も、魔剣士では攻撃力の余裕があるため印籠やタルトが使えるので、装備買うだけで簡単に実現できそうです。

もちろんネヴァンも着られますので重魔戦ならぬ重魔剣も可能です。攻撃力がブチ抜けているのでアクセを重さに寄せることができるため、楽勝で劣勢の重さを確保することができるでしょう。

さらに魔剣士はいてつくはどうを持っています。これまでは賢者が危険を冒して洗礼しなければならなかったマホカンタも、魔剣士が壁をしつつ剥がすことが可能となります。これは大きいですよ。




「でもFBが無いから弱いよねw」

そう思われた方ちょっと待ってください。
魔剣士には闇耐性を下げるダークマターがあるじゃないですかダークマターが。ダークマターは攻魔依存ダメージらしいのでガルドドンにも入りやすいでしょう!
・・・あれ、攻撃力準必中関係ない?(´・ω・`)

おまけにダークマターのCTは50秒です。FBは60秒ですよ。あのFBよりも早く回せるのです!
しかも攻魔依存ダメージ付きなので、攻魔盛りしておけば劣化マダンテのようなダメージを与えつつ闇耐性を下げられます。これはすごい!


「でも闇しか下げられないんでしょ」と思われた方も待ってください。
ガルドドンのメインアタッカーである賢者が撃っている呪文は何でしょう。闇呪文のドルモーアやドルマドンがメインじゃないですか。だからダークマターで闇耐性が下がれば何の問題もないのです!


「でもFBならイオマータにも有効だし・・・」と思われた方もお待ちください。
そのために今回の新装備「鳴神の剣」があるのです。鳴神の剣で光耐性を下げることによってイオマータのダメージも大幅アップを狙えますね。これはうまい!


「でも本人は闇属性の攻撃ばかりだよねw」と思われた方、さらにお待ちください。
魔剣士の固有スキルには確かに闇属性の攻撃が多いですが、別に普段は片手剣の無属性攻撃を使っていればいいのです。片手スキルの攻撃で光耐性低下をはかりつつ、ダークマターが貯まったら即座にブチ込んで闇耐性を下げ、そこから暗黒連撃や煉獄魔斬につなげればOKです!
それに暗黒連撃は通常攻撃の4.5倍撃らしいので、仮に闇0.8のガルドドン3で闇耐性が低下していなかったとしても、タゲ下がり中に暗黒連撃で3.6倍撃を叩き込めるわけです。全然お得じゃないですか!




書けば書くほど、ガルドドンの前衛は魔剣士で決まりのような気がしてきました。これは、ガルドドン新時代が来るのか・・・!



しかし、魔剣士には唯一にして最大の欠点があるんですよね。決して魔戦を超えられない壁が(´・ω・`)
それはMPパサーができないことです(´・ω・`)

あがががが・・・
エルフ割り○です(´;ω;`)




(追記20201227)
魔剣士のダークマターを試してみました。それなりに良いダメージは出ますが、闇耐性の低下は万魔の中ボスにすらなかなか入りません。ガルドドン3になんて夢のまた夢でしょう。

ふぁあ~!
ダークマター使えんやん!

ガルドドン魔剣士、死亡確認!



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