冒険者の広場で14thアストルティア国勢調査の結果が公開されましたね!
(冒険者の広場:【14周年記念】国勢調査 14th Anniversary)
毎年楽しみにしている調査ですが、一番気になるのはやはり「さらに先を目指す者たちの章」ですよ。早速見ていきましょう。
まずはなんといっても最強パラメータ調査です。
今回はメイン魚男でコスモスアーマー体上の重さ埋めを引けなかったため重さランキングが絶望視されていたのですが、そこに救世主が出現。末の妹のまめうさぎが重さ埋めを引いたため、急遽まめうさぎの体重をパンプアップして国勢調査に参戦することとしました。
(参照過去記事:アストルティア最重プク子)
やりましたよ~!
今年もアストルティア最重の称号をいただきました!!!
これでうちのファミリーは2020年、2022年、2023年、2025年、2026年と5回目の重さ1位に認定されました。
今年はどう頑張ってもコスモス上が引けなかったのであきらめ気味だったのですが、まめうさぎがやってくれました。見た目は可愛いプク子ですが中身は超重量級ですよ。
それでは国勢調査で気になるその他の点も見ていきましょう。
【最強パラメータ「守備力」】
守備力についてはこれまでのきらたんさん単独1位から動きがありました。新たにまもりのルビーが追加されたことで複数の方がランクインするようになっています。それでもランクインはわずか3人ですね。
この守備力1822は、守備力理論値の1824から2下がった数値です(参照:ラッキールーム)。この守備マイナス2は、破壊神の眼甲に海魔の眼甲からの守備力伝承がついているかいないかの差でしょう。アストルティア広しといえども、さすがに守備海魔を伝承していた人はいなかったようですね・・・
【職業別の装備について】
各職業別の装備ランキングも掲載されていました。一覧表に赤文字で135レベル武器、青文字で132レベル武器が記載されています。
運営のコメントでも135装備については「装備状況は限定的となりました」と書いてあるのですが、すごく平たい言葉でいうなら、135装備は全然人気が無いことがバレちゃったわけですね。
コメントには「より汎用的に扱える旧来の武器の基礎効果の方がメリットが大きいと判断されている状況と考えられます」とも書いてありますが、そんなのは最初から分かりきっていたことでしょう。幽紋刀のように、せめて2種類有る効果のうち片方だけでも常時発揮する汎用性の高い効果をつけておけば良かったのに・・・と思わざるを得ませんよ(´・ω・`)
【ガナサダイのこころ】
こころについても色々データが掲載されていたのですが、特に興味深かったのが実際に装備されているガナサダイのこころのランキングです。
順位1位の行動時8%バイシオン、3位の行動時8%魔結界は分かるのですが、順位2位の全ての攻撃時2.5%ためるというのは何でしょう。どのようなシチュでこれが選ばれるのか見当もつかないのですが・・・。有識者教えてください。
デルメゼ? コロ? 全く分からん(´・ω・`)
【強敵バトル】
強敵バトルのデータも出ていました。半年前に登場したルベランギス3の勝率については、いまだに1.6%と非常に低くなっているようです。これについては、10分バトルなので勝利の見込みが無いと判断した時点で切ることが多いからでは・・・と考察されていました。
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| 開始時と終盤のデータを比較 |
データにあるように、どのボスもイベント開始時より終盤の方が勝率が高くなっています。運営のコメントでは、「強いプレイヤーが先抜けしてしまうので後発のプレイヤーはキツい、という声があったのでデータを確認してみたが、データ上は逆になっている」とのことでした。
これは非常に興味深いですよ。よく広場戦士達が泣き言制度設計に対する苦情をぶつけていますが、実際にデータを見てみるとそうはなっていないようです。エビデンスベースで語ることの重要性がよく分かりますね。
以上、14thアストルティア国勢調査のお話しでした!
今年も重さランキングに入賞できてまずは一安心しました。しかし油断することはできません。来年の15th国勢調査に向けて、8.1で新防具が出たらまたまたゼルメアにこもることになるでしょう。次回も国勢1位を目指して頑張りますよ~!( ´∀`)
※記事にするまでもないつぶやき:@drilldq10.bsky.social(BlueSky)










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