2017年11月25日土曜日

やりこもうパラディン④ エンドカウントは確実に

(初出2017.02.23)
レグのエンド攻撃を的確にしのいでいくためには、いつエンド攻撃が来るか理解しておく必要があります。そのためによく利用されている方法には、以下のものがあげられます。




1.歩数カウント
読んで字のごとく、レグの歩数を数えていくものです。歩き始めから「1歩、2歩・・・」と数える方法ですね。パラをやる人は皆、エンド対応型の敵には全てこれをやっています。このパラ講座でもガイアが15歩、アトラスが23歩などと書いてきましたね。最もお手軽な方式といえます。
レグのエンドを歩数カウントするならば15歩(怒り突入や2回行動などすでに通常ゲージが貯まっているときは13歩)です。秒数とは微妙にズレていますのでご注意を。

歩数カウント時における具体的な行動タイミングは以下のとおり。
・(通常二連がある場合)11歩目ファランクス→直後に大防御
・(通常二連が無い場合)12歩目ファランクス→見てから大防御

この方式の最大の欠点は「歩数がズレる」ということですね。暴走魔法でレグがのけぞったり、歩き始めのときに押していると横を向いていて動かなかったりと、今いったい何歩なのか分からなくなることが良くあります。
普通の敵の場合は多少歩数がズレても別に良いのですが、レグの場合はこちらを一瞬で即死させてくるため、エンドカウントのミスが致命傷になりかねません。そのため、歩数カウントの場合は少し早めの大防御を心がける必要があります。結果的にかなり押されることになってしまいがちですが、死んでしまうよりはずっとマシです。


2.秒数確認
こちらは秒数でレグの行動をはかるものですね。常闇の敵の場合は左上に時計が出ています。それでレグの行動時間を計測します。
レグの動き始めのタイミングに合わせて、素早く左上の時間を確認します。その時点から17秒後(通常ゲージが貯まっているときは15秒後)にエンドが来ますので、それに合わせてコマンド入力します。

・(通常二連がある場合)12秒ファランクス→直後に大防御
・(通常二連が無い場合)13秒ファランクス→見てから大防御

この方式は確実ではありますが、やはり欠点があります。それは「レグから目を離さなければならない」ということです。時計を確認するためにどうしてもレグから視線を外しますが、一瞬のチラ見で時間を判断できるような優れた認知能力を持つ人はともかく、普通は「え~と今が○○秒だから・・・」と17秒の計算に手間取ります。
困るのは、そうやって視線を外している間にレグが誰かに怒ったりした場合ですね。こうなると怒りタゲも分からず時間のカウントもできなくなります。これが最大の欠点でしょう。


3.メトロノーム
一番オススメの方法はこちらです。普通のメトロノームを毎秒1カウントに合わせておいて、それでレグの行動をはかるものですね。この方法であれば視覚と聴覚を別々に利用しますので、視線をレグからそらすことなくエンドのタイミングをはかれます。
レグが動き始めた直後のメトロのカウントを1として、そこから秒数を数えていきましょう。そこから17秒後(通常ゲージが貯まっているときは15秒後)のエンド攻撃をしのぎます。コマンド入力のタイミングは2と同じです。

・(通常二連がある場合)12秒ファランクス→直後に大防御
・(通常二連が無い場合)13秒ファランクス→見てから大防御

メトロノームの現物をわざわざ準備しなくても、Web上で利用できるメトロノームやスマホのアプリなんかもあります。メトロノームを使う場合は、レグの歩く音や魔法のエフェクト音などが聞こえると聴覚が混乱しますのでDQ10の方の音を消し、メトロの音だけを聞きながらプレイするのがオススメですね。


「これは規約上禁止されている外部ツールの利用に当たるのではないか!?」
・・・いえいえいえ、お気に入りのBGMを聴きながらドラクエしているだけですよ(;´∀`)



レグがいつエンド攻撃を繰り出してくるか、そのタイミングをはかるのはパラの基本中の基本です。これが確実にできるようになればエンド攻撃でのうっかり死が劇的に減りますし、ズルズル押されてラインが下がることも少なくなるでしょう。



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